ヒューライフでは、「IPS援助付き雇用」の考え方を取り入れて支援を行っています。

利用者と支援員IPS(Individual Placement and Support:個別就労支援プログラム)とは、本人の「働きたい」という希望が、就労できるという前提のもとに、その意思を尊重し、その人の「個性」「長所」「強み」を活かした個別計画を、支援者と同伴的に行っていく就労支援モデルです。

「IPS援助付き雇用」については、詳しくはこちらをご覧ください。

個別支援の例

  1. 個別面談の実施
  2. 個別面談ヒューライフでは、「心の声をじっくりと聴くこと」を大切にしています。
    おひとりおひとりと何度も面談を重ね、信頼関係を築くことに重きを置いています。
    お互いの心の扉を開き、支援員がどのような人間であるのかも理解していただきながら、目指す道に安心して進むためにサポートいたします。

  3. 自己理解・特性理解のサポート
  4. 自己理解就労を目指すためには、自己理解や特性理解が不可欠です。
    これまでの経験を振り返り、自身の価値観や興味、能力を整理できるようサポートをいたします。
    また、自身の障害特性を理解し、対処方法を身に付けられるようサポートいたします。

  5. 職種研究・業界研究・企業研究のサポート
  6. 企業研究就労を目指すためには、自己理解と同じくらいに企業のことを知ることは大切です。
    憧れや先入観だけで企業を判断してしまったら、就職後、ミスマッチが起こることがあります。
    そうならないためにも、情報収集を行い、仕事のイメージが具体化できるようサポートいたします。

  7. 応募書類作成のサポート
  8. 履歴書就職活動を進める上で、大切なポイントとなる履歴書と職務経歴書。
    これら応募書類は、分かりやすく、そして、自分をアピールする内容となるよう作成する必要があります。
    ヒューライフでは、履歴書・職務経歴書の他、自身の障害について企業側に理解していただくための書類や送付状についてなど、その人その人に応じてきめ細やかにサポートいたします。

  9. 面接対策のサポート
  10. 面接実際の面接を意識した模擬面接を行います。
    面接が終わった後には振り返りを行い、良かった点と改善点をフィードバックし、就職活動に活かせるようサポートいたします。
    また、実際の面接に支援員が同行することもあります。
    その際は、ご本人だけでは伝えきれなかった部分を、支援員のほうからアピールポイントとして企業に伝えます。