オンラインでカンファレンス実施


カンファレンスの様子ヒューライフの野中です。

先日、ヒューライフでは、ある利用者のカンファレンスをオンライン(ZOOM)で行いました。

カンファレンスとは、直訳すると「会議」になりますが、ここでは「利用者に関する情報共有する場」のことを指します。

その目的は、対象となる利用者の現状を各支援機関が報告し、利用者本人を交えてメンバー間で協議しながら、より良い支援方法を検討することです。

「仕事」と「生活」は両輪であり、利用者が住み慣れた地域で自分らしい生活を送っていくには、各支援機関が連携しながら支えていく必要があります。

コロナ禍により、対面でのカンファレンスが開催しにくい状況にはありますが、オンラインを利用することになり、三密を避けながらカンファレンスを実施することが可能になりました。
※記念すべき第1回目は、ヒューライフがホストを担いました☆

今回のコロナ禍により一気にIT化が進み、コロナ後もリモートワークを取り入れる企業が増えていくことが予想されます。

ヒューライフでも、今回のコロナ禍がきっかけで、オンラインを使用して個別面談を実施したり、作業の打ち合わせを行うということは既に行っております。

今後もこのような社会情勢にも対応できるよう、支援者側もITの知識を取り入れ、支援の幅を広げていけるよう努めてまいりたいと思います!