文京区総合福祉祭り


文京区総合福祉祭り 11月2日(土)・3日(日)に文京区総合福祉祭りが開催されました。

 去年はヒューライフでは、訓練生が手掛けた絵本『たらればガニ』と『めんど草 ~クサクサしたっていいじゃないか~』をブースで販売させて頂きました。

 今年は3日の日曜日の午後のサイコロトークに当訓練生が登壇しましたのでその様子をお伝えします。

 イベントの目的と概要ですが、障害分類(身体・知的・精神)の書かれたサイコロを振り、出た目に該当する対象障害の方と別ブースにてトークができるという企画です。

 文京区では障害があってもなくても同じ地域で暮らす人だと気づき、街中で出会った時に挨拶ができるような顔の見える関係を作っていきたい、特に小さい頃から障害のある人と出会い「障害」が当たり前のこととして受け入れられる街であってほしいという考えがあり、日常の中で障害のある人と出会う機会のない方と「障害のある人の日常」について触れる機会を作りたいというねらいのもとで開催されました。

 当訓練生のたいさん(←ニックネームです。)は精神障害のブースで子供達や親御さんとお話をされていました。

 たいさんは病気になってから人の優しさやあたたかさを強く感じるようになったといい、常日頃、誰に対しても優しさ、感謝の気持ちを忘れずに接することを心掛けているといいます。

 それを意識するようになってからは誰からも感謝され、ストレスを感じることがなくなったといいます。

 障害あるなしに関わらず、ストレスを減らすことばかりに心をとらわれがちですが自分が変わることで世界が変わったと伝える“たいさん”の目はとても澄んで輝いていました。

 小さな子供に分かりやすく伝えるのはどうすればよいのか、と準備されていましたが実りのある良い一日になったと笑顔で話されていました。

タピオカミルクティー 余談ですが…今回会場となった『リアン文京』さんの近くには今トレンドのタピオカミルクティーのお店があります。

 黒糖の優しい味わいのもっちりとしたタピオカが美味です。

 写真は黒糖タピオカジャスミンミルクティーです。
 
 おためしあれ!

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